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『日本/権力構造の謎 The Enigma of Japanese Power』 (早川書房、1990年、 全2巻/[ハヤカワ文庫]、 1994年、全2巻、 上巻ISBN 4150501777・下巻ISBN 4150501785)
内容: 人脈、金脈、話のすりかえ、慈悲深い“お上”と従順な国民—外国人が頭をかかえる日本〈システム〉の“謎”に“リビジョニスト(日本見直し論者)”が鋭く迫る。 |
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(早川書房、1991年、ISBN 415203481)
内容: 外交、経済、人間関係…。日本を考える第一人者が日本人の疑問に答える。 |
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(小学館、1994年、ISBN 4093894310)
内容: 日本を牛耳る官僚制度の本質、大マスコミが果たしている反民主的な役割など、“日本的システム”を徹底分析。その問題点と改革案を提示する。 |
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(毎日新聞社、1994年、ISBN 4620310190/新潮社 [新潮OH文庫]、2000年10月、ISBN 410290008X)
内容: 『菊と刀』に匹敵する名著と評され、官僚批判の火付け役となった『日本/権力構造の謎』につづき、本書では「政治化された社会」等の新概念で日本のリアリティーにさらに深く斬り込む。本書は日本の読者に向けて書き下ろされたオリジナルである。 |
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『日本の知識人へ』 (窓社、1995年、ISBN 4943983855)
内容: 「日本/権力構造の謎」「人間を幸福にしない日本というシステム」につづく問題作。論争を呼んだ「なぜ日本の知識人はひたすら権力に追従するのか」をはじめ、話題の論文と反論インタビューを収録。 |
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(毎日新聞社、1996年、ISBN 4620311413)
内容: 本書の目的 は、民主主義のお説教でも、ユートピア論の押し売りでもない。既得権益がからみあう中で、市民の側が成果を得るための、リアリズムの勧めである。山が動 く。日本は変わる!古いシステムが崩れかけ、エリートたちは呆然自失。いま、日本の未来は、知性ある市民の手中にある。 |
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(毎日新聞社、1998年、ISBN 4620312118)
内容:ウソばかり聞かされてきたのだから、国を愛せなかったのも無理はない。日本の栄光の時代が終わった今こそ、あなた自身のために真実に目を開こう。『人間を幸福にしない日本というシステム』に次ぐ渾身の論考。 |
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(毎日新聞社、1999年、ISBN 4620314110)
内容:心からの同情を込め、最高の日本分析家が説く21世紀ニッポン、ただ一つの希望の道。「おとなしい中流」が「怒れるブルジョア」に変わるとき、この国のすべてが幸福な方向へ一変する。
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(ダイヤモンド社、2000年、ISBN 4478200637)
内容:ニューエコノミー、グローバリゼーション、ネオリベラリズムは多国籍大企業と一部の者だけを富ませる政治的策略だ。 |
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(角川書店、2001年、ISBN 404791374X)
内容: 日本人の未来にとって賢明な選択とは何なのか?この国をほんとうに変えるための真摯なる提言。最新状況をふまえた緊急書き下ろし。 |
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(プレジデント社、2001年、ISBN 4833417294)
内容:日本は民も官もない「公私混同国家」、「民主主義国家」を疑わせる日本の選挙運動、元建設相の逮捕に見る権力構造維持のための「儀式」…。日本の再生のために直言居士が快刀乱麻を断つ!『プレジデント』連載等をまとめる。 |
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(ダイヤモンド社、2002年、ISBN 4478200688)
内容: 民主主義や経済社会への鋭い洞察により、日本のシステムを客観的に見るさまざまな視点を与えてくれる著者。日本経済のしくみが平易な言葉で説き明かされた本書にも、その真価がいかんなく発揮されている。 |
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(PHP研究所、2003年、ISBN 4569621589)
内容: 「世界一の権力者は、あまりにも無知すぎた」。米大統領を酷評するオランダ人ジャーナリストが、イラク戦争をはじめとする米国の最近の行動原理を解き明かした。 |
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(実業之日本社、2003年、ISBN 4408322024
内容: 新たな帝国主義の実現に向けて暴走を続けるアメリカ。その「保護領」であり続けることは、日本にとってもはやメリットではない。日本を第二の故郷としている著者が、日米関係をもっとリスクの小さいものにできないかを詳述。
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『世界の明日が決する日――米大統領選後の世界はどうなるのか』 (角川書店、2004年、ISBN 4047914908)
内容: 今回の選挙は、今後の世界の進路を決めるターニング・ポイントとして、重大な意味をはらんでる。11月2日、米大統領選挙。ブッシュか?ケリーか?世界の明日が決まる。 |
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『世界が日本を認める日――もうアメリカの「属国」でいる必要はない』 (PHP研究所、2005年、ISBN 4569638155)
内容:世界第二位の援助国、イラクへの自衛隊派遣…。これほどの「国際貢献」が、なぜ理解されないのか。超大国アメリカの暴走により、未知なる危機に直面した国際社会のなかで、日本という国家が果たすべき役割を探る。 |
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(角川書店、2006年、ISBN 4047915262)
内容:戦後、日本は米国の政治的、軍事的な庇護の下、複雑な国際問題に対応する必要のない「もう一つの鎖国」状態にあった。だが、著者は日本の政治家、官僚が安住してきたその状態は既に継続不可能となっていると警告する。 |
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(徳間書店、2007年、ISBN 4198623627)
内容:すでに世界はアメリカ抜きで動き始めた。日本はいつまでアメリカに縋りつくのか?アメリカの不在が露わにしつつある政治・経済の新しい現実を、綿密な取材と緻密な分析で明らかに。 |
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『アメリカとともに沈みゆく自由世界』 America's Tragedy and the Blind Free World
カレル・ヴァン・ウォルフレン 井上実・訳 内容: アメリカという幻想が壊れるとき、世界もまた壊れていく。 オバマ大統領の不作為によって、アメリカはさらに危険な国家へと変質しつつある。日本を含めた「自由世界」がこのアメリカの現実を見誤るとき、世界はかつてない混乱に巻き込まれることを覚悟しなければならない。ポスト・アメリカの時代を政治・経済の両面から透徹した論理で分析した警告の書。 |
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カレル・ヴァン・ウォルフレン 井上実・訳 198 ページ、定価:1680円 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/3/2)
日本取材30年のオランダ人ジャーナリストが、「小沢一郎」問題の背後に浮かび上がる「非公式権力」と、その支配の構図を徹底解明。検察とマスコミ、そして日本の未来を問い直す刺激的論考、騒乱の渦中に緊急出版! |
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『この国は大丈夫か』
カレル・ヴァン・ウォルフレン(インタビュアー:大下英治) 青志社 定価1575円 青志社 ISBN-13: 978-4905042419
日本はなぜ改革が進まないのか。小沢一郎はなぜ消されようとしているのか。アメリカはもはや盟友ではないのか。官僚の力はどうして削がれないのか。日本分析の第一人者が今まさにこの国に差し迫っている現実と問題を鋭く見抜き、語り下ろした、渾身の提言。 |
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カレル・ヴァン・ウォルフレン著 井上実訳 240ページ 定価940円 角川書店(角川グループパブリッシング) ISBN-13: 978-4041102091
内容: 震災後の日本は"見えない罠"に取り囲まれ、大きな危機を迎えている。罠は5つある。アジアを搾取し、アメリカ経済すら破壊するTPP、EUを殺した「財政緊縮」という伝染病、「国家なき国」の犠牲となり続ける沖縄の基地問題、そして――。欧州から日米を30年間見つめてきたジャーナリストの日本論、書下ろし緊急出版! 日本人が今すぐ直視し対応すべき「本当の危機」がを鋭く見抜く警告の書! |
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3月24日発売予定
『人物破壊 誰が小沢一郎を殺すのか?』(角川文庫)
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